千葉県鴨川市川代集落の棚田を借りることにしました
これまでコミュニティづくりの別の会社、Co-Edit Design Office(以下、CoEDO)内で立ち上げたこどもF.ラボにおいて、食育の活動をしてきました。
こどもF.ラボの食育活動について→
また、耕作放棄地や食料需給率の問題のことが気になっている時に千葉県鴨川市にある棚田を借りることができるということをラジオで知りました。棚田については以前高知の嶺北地方にある「土佐柴刈の里」訪れたときに
「この棚田の景色は日本の風景で是非守っていって欲しい、残して欲しい」と思いつつ
「棚田を残して欲しいと思うのは簡単だけど、実際に維持していくのは大変だろうな」
と思ったことがずっと頭の片隅にあり、TVの世界遺産で東南アジアの棚田を見ると嶺北地方のことを思い出していました。
「高知嶺北地方の地域づくりを見学」
棚田を維持するための機会があるということを知ってしまったため、口先で環境のことを言っているのは好きではないので、まずは応募してみようと応募してみると借りれることが決まりました。
川代集落棚田オーナーの説明会
借りれることが決まった千葉県鴨川市の川代集落棚田オーナーの説明会に参加してきました。新たなオーナーが5組ぐらいいて、棚田の場所についてはあみだくじで決まりました。

こちらが川代集落の集会所。集会所の隣には大きな古民家があり、

敷地内には社がありました。

集会所から少し離れた場所に川代集落の棚田があり、

CoEDOで借りれることが決まった棚田がこちらで、一枚の手前半分が我々の棚田となります。

反対側から見るとこのような景色で奥半分が我々の棚田です。