Workflow/設計の進め方

Workflow/設計の進め方

用途(住宅や商業建築など)や規模、要望により期間は変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

「相談だけだと申し訳ない」という方は、事務所の並びに弊社が運営しているカフェ、One Tableがあります。

事務所に気軽に足を運んで欲しくて作った“場”ですので、

そちらでコーヒーなどを飲みながら雑談でもいかがでしょう。

One Tableを立ち上げるまで考えていたこと
千葉県松戸市の八柱のさくら通り沿いでOne Table Projectが始動!! 〜One Table Project Vol.01〜

One Tableについて
One Tableの取材記事

 

Workflow/設計の進め方について

これからの住まいを考えられている方で、

●建築家に頼むには敷居が高いんじゃないの?

●建築家に頼むと設計料が高いんじゃないの?

●デザインについて素人で、デザインについて話すのは恥ずかしい。

など、見えないモノについて不安があるかもしれません。

 

まず、「建築家に頼むには敷居が高いんじゃないの?」

決してそんなことはありません。

建築家と言えども、建築家だけでは建築(住宅)を創ることはできません。

建て主の夢がまずあり、建築家は建て主の夢を受け止め、編集し、図面に起こし、

その図面を元に建て主の夢を形にしてくれる職人集団がいて建築(住宅)は出来上がります。

建築家と言えども、家づくりの歯車の1つだと考えているので、

建て主+建築家+職人の三者が対等な関係でなければいけないと思っています。

 

「建築家に頼むと設計料が高いんじゃないの?」

どうなんでしょうか。

建築業界のことを知れば知るほど、そんなことはないと思っています。

ハウスメーカーや工務店に家づくりをお願いしても、設計業務に人が関わるのでそこに費用は発生しています。

その費用が、見積の中では明瞭になっていない会社もあるかもしれませんが、どこかに、必ず、その費用は含まれています。

また、ハウスメーカーのような設計と施工がワンストップになっている会社は効率を重視するので、

設計期間はいつからいつまで、工事期間はいつからいつまでと、スケジュールありきの住まいづくりになります。

設計期間が長ければいいということではありませんが、スケジュールありきで住まいづくりが進むことに疑問を感じており、

その点、建築家は建て主の夢とデザインに注力し、建て主と一緒に夢を形にしていき、世界に1つだけの空間を創っていきますので、

まずは相談していただければと思います。

さらに、建築設計料を従来の工事費の◯◯%という設計料の設定をしておらず、

夢の大きさ(床面積)で設計料が決まるので、明瞭だと思います。

 

「デザインについて素人で、デザインについて話すのは恥ずかしい。」

そんなことはありません。

デザインについて素人でも、好きな家具、好きな照明、好きなホテル・旅館、好きな色、好きな空間などあると思います。

私はデザインは編集だと思っているので、雑談を交えながら建て主の好きなものをお聞きし、

好きなモノから紐づいて建て主の空間をイメージしていくので、どんなことでも相談していただければと思います。

 

新築住宅、戸建住宅のリノベーション、マンションのリノベーションによって、始まり方が少し違うので、

下のリンク先を選んで、進め方を確認してみてください。

新築戸建住宅の設計の進め方/Workflowはこちら→

戸建住宅リノベーションの設計の進め方/Workflowはこちら→

マンションリノベーションの設計の進め方/Workflowはこちら→

住宅以外の場合は、用途や広さによって変わりますので、詳しくはお問い合わせくださ→CONTACT/お問い合わせ

 

Design Fee/設計料について

従来の工事費×◯◯%という建築設計監理料の設定はしておりません。

建物の広さが変わらないのに、仕上げ(外壁やフローリングなど)を価格が高いものに変更しただけで

建築設計監理料も高くなるのはおかしいと考えているからです。

設計料の参考)

新築戸建住宅の設計料はこちら→

戸建住宅リノベーションの設計料はこちら→

マンションリノベーションの設計料はこちら→

住宅以外の場合は、用途や広さによって変わりますので、詳しくはお問い合わせくださ→CONTACT/お問い合わせ