諦めなくてよかった天井材
公団の1室をフルリノベーションするプロジェクトが千葉県松戸市で進んでおり、工事を担当している千葉県市川市の中野工務店から、工事が遅れている上で天井材を発注すると時間がかかると言われ、今回は諦めるか迷ったのですが、最初のイメージを貫いてよかったです。

天井には細い板張り(小幅板)を採用しました。

天井に板が張られたことで、現場には木の香り充満していました。

天井全体にこの小幅板が張られ、壁が仕上がるのが今から楽しみです。

今回の空間づくりのパートナーは株式会社中野工務店
今回一緒に建築づくりをしていただく工務店さんは、2025年3月に完成したうめ家石材店を施工していただいた株式会社中野工務店さんにお願いしました。
中野工務店さんは、昭和34年(1959年)創業の工務店で、中野工務店さんのことは独立する前から知っていて、デザイン性が高く、技術が素晴らしいため、うめ家さんに続き中野工務店さんにお願いをしました。
中野工務店さんは数多くの設計事務所とも一緒に仕事をしており、さらに自社でも設計している、技術・デザイン・知識が豊富で、数多くの賞を受賞している工務店さんです。
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