1つの工事が終わるたびに現場が進まない千葉県市川市の株式会社中野工務店の現場管理
公団の1室をフルリノベーションするプロジェクトが千葉県松戸市で進んでいますが、前回の記事(9月23日)から2週間が経っていたので、他の工事が始まっているかなと思いましたら、漆喰の左官工事が終わっただけで、他は進んでいませんでした。
解体工事開始:2025年04月16日
第1回引渡日:2025年06月21日 工事が終わらず延期
第2回引渡日:2025年10月26日 工事が終わらず再延期
第3回引渡日:2026年08月10日 工事がまだ終わらず再々延期(その後、設計者施主に対して報告なし)
「漆喰(タナクリーム)の仕上工事が始まった公団(UR団地)のリノベーション現場〜松戸の家7(ノルディック(北欧)スタイルの家1) Project Vol.34〜」

現場監督からも、引渡しが過ぎて2ヶ月経っても連絡がないため、現場監督が頼りにならないため、株式会社中野工務店の代表取締役と相談役様宛にお手紙を書きました。

なぜ、こんなことに時間と人件費を費やさなければならないかと思いつつ、物件が引き渡されなければ弊社の損失が膨らむためやむを得ず、手紙を送らせていただくことにしました。

明日には先方からナフサ問題を言い訳にして何らかのアクションがあるでしょう。
今回の空間づくりのパートナーは株式会社中野工務店
今回一緒に建築づくりをしていただく工務店さんは、千葉県市川市にある株式会社中野工務店さんにお願いしました。
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