内部の雰囲気がガラッと変わる
千葉県市原市で進んでいる新築住宅の現場では、内装工事が進んでいます。こちらはまだ内装の仕上工事が始まる前の状態。石膏ボードの茶色いの空間の時は、この天井の形が本当に正解だったのか不安でした。

しかし、天井と壁の仕上のエコフリースが張られ、全体が白くなると陰影やグラデーションが作られており、イメージした空間となっていて安堵しました。

エコフリースについては、以前Blogでまとめたので、そちらの記事で機能などを確認してみてください。

線路の向こう側には広い公園があるためその方向に向けて開放的な窓を設けており、その窓からの陰影が綺麗でした。この綺麗な陰影が作られているのは、大工さんが綺麗に下地を組んでくれて綺麗に石膏ボードを張ってくれたおかげであり、さらに綺麗にエコフリースを張ってくれたクロス職人のおかげです。
弊社で標準仕様となっているエコフリース。エコフリースについてまとめた記事のタイトルがこちらです。
「名古屋の家1で採用したエコフリース」
この屋根に太陽光パネルが乗っています
線路の反対側に行くと屋根の上が見えるのですが、この屋根には太陽光パネルが乗っています。

今回採用した太陽光パネルについてはこちらの記事で紹介しています。
「太陽光(ソーラー)パネルのRoof-1の屋根が完成〜市原の家1(防音室のある創作する正方形の家)Project Vol.09〜」
今回の空間づくりのパートナーは有限会社ホンマ建設
今回一緒に建築づくりをしていただく工務店さんは、千葉県市原市ということで富津市にある有限会社ホンマ建設さんにお願いしました。
ホンマ建設さんは、昭和36年(1961年)創業の工務店さんです。ホンマ建設さんは2年前ぐらいにメーカーさんがつなげてくれた工務店さんで、内房の方で仕事があればお願いをしたいと考えていた工務店さん。今回忙しいなか請けてくださり、初の家づくりですが市原の家1の完成が楽しみです。
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