北欧家具の巨匠 ハンス・ウェグナー (Hans J.Wegner)
北欧家具の巨匠、ハンス・ウェグナー (Hans J.Wegner)の展覧会が渋谷のヒカリエホールで開催されており、やっと行くことができました。

私は建築を志す前に、デザイナーズ家具を扱う会社で働きたいなと思っていたので、家具の展覧会に行くのがとても好きで、その中でも椅子と照明にはとても惹かれ、ジャンルの中では北欧家具に惹かれています。北欧家具は木を使った家具が多いと言うことも、日本人が好きな理由だと思います。
建築の空間をデザインする側として、予算内でできる限りいい空間にしたいと常々考えて設計していますが、設計される空間も大切ですが、その空間に納まる家具は、設計される空間と同じぐらい、もしかしたらそれ以上に空間に大きな影響を与えるのではないかと考えています。

ここ数年アウトプットが多くなかなかインプットの時間が取れていないので、展覧会には時間を見つけて極力行くようにはし、インプットや刺激を受ける機会としています。

職業柄か展示方法にも目が行ってしまい、今回は家具の照らし方がとても綺麗でした。また、ハンス・ウェグナー (Hans J.Wegner)の椅子からも、ここは建築のある部分のデザインの参考になるなと刺激があったと言うこともあり、とても有意義な時間でした。
北欧家具の巨匠 ハンス・ウェグナー (Hans J.Wegner)
展覧会などでは、前述したようにその展示物からも刺激を受けますが、展覧会に書かれている表現などからも刺激を受けます。
今回はハンス・ウェグナー (Hans J.Wegner)の言葉からだと
「椅子は人間が最も長い時間を触れ続ける家具である」
当たり前のことを言っているかもしれませんが、意識しないと普段気付かないことです。

もう1つが
「私の作品は芸術作品ではありません。日用工芸品なのです。だから、手で触ってください。」
です。建築の設計をすればするほど、職人の技術がとても大切だと改めて感じており、そのため依頼する施工会社さんは安ければいいというわけではなく、技術がある施工会社工務店にお願いすることが前提とあります。

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