大畠稜司建築設計事務所
 

 

設計料について

弊社では、床面積により設計料率を算定しております。
よくある設計監理料の算定は、工事費の○○%ですが、この算定方法ですと、内装に使う仕上げ材を1,000円/㎡のものから、2,000円/㎡のものを選ぶだけで、工事費が高くなってしまい、それに伴って設計料も上がってしまいます。
そのことにずっと疑問を感じていた私は、国が定める設計業務委託等技術者単価と国土交通省告示第十五号を参考に、設計監理料を算定しています。
■新築住宅の設計監理料
・木造       :3.0万円×延べ床面積㎡(消費税別)
・鉄骨造      :3.5万円×延べ床面積㎡(消費税別)
・鉄筋コンクリート造:3.5万円×延べ床面積㎡(消費税別)
※最低設計監理料:250万円(構造設計料は含みません)
※延べ床面積が大きくなる場合は、上記設計監理料よりも低い料率を設けていますので、ご相談ください。
※上記設計監理料には、建築確認申請代行手数料は含まれております。
※上記設計監理料には、構造設計料は含まれておりません。
※特殊な形態の木造住宅や、鉄骨造、鉄筋コンクリート造以外は、構造設計料はかかりません。
■戸建住宅リノベーション・リフォームの設計監理料
・全ての構造:3.0万円×延べ床面積㎡(消費税別)
※延べ床面積が大きくなる場合は、上記設計監理料よりも低い料率を設けていますので、ご相談ください。
※リノベーションやリフォームの進め方により設計監理料率が変わりますので、お気軽にご相談ください。
※耐震補強が必要となる場合は、構造設計が必要となり、構造設計料が別途かかります。
■マンションや団地などのリノベーション・リフォームの設計監理料
・2.0万円×専有面積㎡(消費税別)
※延べ床面積が大きくなる場合は、上記設計監理料よりも低い料率を設けていますので、ご相談ください。
※リノベーションやリフォームの進め方により設計管監理率が変わりますので、お気軽にご相談ください。
■住宅以外の設計監理料
・用途(店舗やクリニックなどの分類)により、設計監理料率を別に設定していますので、ご相談ください。
■設計監理料に含まない諸費用
・敷地測量費、地盤調査費、地盤改良費など
・建築確認申請などの申請費など
・構造設計料:木造2階新築住宅の場合:50万円程度(消費税別)
・フラット35、長期優良住宅、性能評価などの申請代行手数料:20万円(消費税別)
Copyright © 2012 Ryoji Ohata Architect & Associates. ALL Rights Reserved.